スクレーパー

17 inch Archtop.

本来,自由にアーチを削り出すのが好きです。

ですが,今回のは型に合わせる作業をやってみています。なんだか修行のようですが,見えてくるものもあるように思います。この「型」はGibson JohnnySmith model 1965のものです。

でも,別のセットも用意して,そっちはいつも通りフリーハンドで削ってみようかな。ひとつひとつの作業自体を楽しみます。

すっきり秋晴れの札幌です。

Arch Back

17inch のアーチトップ。バック材を削っています。

アーチトップの製作は,この作業が醍醐味ですよね。毎回アーチは微妙に異なりますが,その時々の理想を追求して削っていくのがいいです。無心になって削ります。

コロナのせいなのか,コロナがきっかけに過ぎないのかは,今はわかりませんが,実に色んなことがうまく行かなくなっているんじゃないでしょうか。

こんな時こそが,アーチを削るのに最上の日ですね(笑。

乗らない気持ちで豆カンナを手に取っても,5分後には無心になってますからね(笑。

秋の彼岸の札幌です。

JohnnySmith model

1960’s Johnny Smith Pickup.originalのを入手しました。

まずは緑青を取り除きましょうか。

酢酸に塩を入れたもので取り除けるはずです。いきなりマイクロメッシュなどで磨いてしまうと,せっかくの風合いが消えてしまう時がありますよね。久しぶりに初心に帰って,アーチのバック材を削りました。

一日中,なんともどんよりとした暗い雲の札幌でした。

Piezo

詳細不明のBass用Piezo.

よくあるミニジャック付きのPickupなのですが,「Bass用」と。

この感じだと,プリアンプなど前提なのでしょうが,パッシブでも行けるのか,そもそもどんな音がするんでしょ。

普通の金属製のブリッジに仕込めるのか,アコギのような木製ブリッジが良いのか,,,。

うーん,疑問は尽きません(笑。

以前からBassも作ってみようとは思っているんですが,はて,,。

1本だけ持っているE-Bassを出してきて,考え中。

実験するったって,一体どうやって??。

早朝から雨の札幌です。

Trussrod cover

Trussrod cover.

アクリル板を切り出して,トラスロッドカバーを作りました。

今回,透明のノブを付けたので,なんとなくこれも透明がいいかな,と。

あんまりにも暑い日が続いているので,涼しそうなのが見たかったのかもしれませんが(笑。

ここのところ,ずっとこのデザインで作っているのですが,香水の瓶がモチーフなんです。

けど,わかんないですよね(笑。

皆さんの地域はいかがですか。

北国としては「暑い」日の続いている札幌です。

Steinberger’s Tuner

Steinberger’s Tuner. 

初めて使いました。動作はスムーズ。

一番最初は,弦の引っ張り方が足りなくて,やり直しましたが実に良いですね。

オイル漬けのボーンナットを綺麗に整えて記念撮影。

あ,またトラスロッドカバーを忘れてました。

どうしようかな。

14inch Semi-hollow

14inch Semi-Hollow .

弦を張りました。

細かなセットアップはこれからですが,記念撮影。

ピックガードはどうしましょ。付けなくても良いような,あっさりしすぎのような,,。眺めつつ,試し弾きしつつ,考えましょうか。

このサイズのセミアコは初めてで,出音の感じも初体験な感じです。

semi-hollow 14inch

Semi-hollow 14inch の続き。

Tunerはスタインバーガー。これ,初めて使います。

製作精度が非常に高いように見えます。まだ弦を張ってませんが,(笑。

テールピースはこんな感じ。ジリコテですが,オイル仕上げにしようかな。

ちょっと寂しげな,雨の札幌です。

tail piece

テールピースのデザイン。

厚さ13mmのジリコテをこんな形に切り出しました。木製のテールピースを作り始めた頃は,もっと厚い材料から切り出していましたが,続けているうちに素材はどんどん薄いものになってきました。

3D方向の自由度は減りますが,印象は少しずつ垢抜けていくような気がします。

気のせいかもしれませんが(笑。

削っていってみて,これを使うかは決めるつもりです。

初めてのシェイプは,削っていって初めて見えてくるってこともあります。

ある意味,行き当たりばったりに削ります。

ぼんやりしたイメージが,実像を結ぶまで。