Trussrod cover

Trussrod cover.

アクリル板を切り出して,トラスロッドカバーを作りました。

今回,透明のノブを付けたので,なんとなくこれも透明がいいかな,と。

あんまりにも暑い日が続いているので,涼しそうなのが見たかったのかもしれませんが(笑。

ここのところ,ずっとこのデザインで作っているのですが,香水の瓶がモチーフなんです。

けど,わかんないですよね(笑。

皆さんの地域はいかがですか。

北国としては「暑い」日の続いている札幌です。

Steinberger’s Tuner

Steinberger’s Tuner. 

初めて使いました。動作はスムーズ。

一番最初は,弦の引っ張り方が足りなくて,やり直しましたが実に良いですね。

オイル漬けのボーンナットを綺麗に整えて記念撮影。

あ,またトラスロッドカバーを忘れてました。

どうしようかな。

14inch Semi-hollow

14inch Semi-Hollow .

弦を張りました。

細かなセットアップはこれからですが,記念撮影。

ピックガードはどうしましょ。付けなくても良いような,あっさりしすぎのような,,。眺めつつ,試し弾きしつつ,考えましょうか。

このサイズのセミアコは初めてで,出音の感じも初体験な感じです。

tail piece

テールピースのデザイン。

厚さ13mmのジリコテをこんな形に切り出しました。木製のテールピースを作り始めた頃は,もっと厚い材料から切り出していましたが,続けているうちに素材はどんどん薄いものになってきました。

3D方向の自由度は減りますが,印象は少しずつ垢抜けていくような気がします。

気のせいかもしれませんが(笑。

削っていってみて,これを使うかは決めるつもりです。

初めてのシェイプは,削っていって初めて見えてくるってこともあります。

ある意味,行き当たりばったりに削ります。

ぼんやりしたイメージが,実像を結ぶまで。

Meguiar’s Mirror Glaze#7

最後の磨き。

Meguiar’sの Mirror Glaze #7で磨きました。

このくらいでいいかな。

ダブルアクションのポリッシャーとかがあれば,もっともっとキラキラになるんでしょうかね。いや,根性があれば,手磨きでもさらに上があるんでしょう。

ちょっと保留して,ハードウェアの準備に入りましょうか。

良い日差しの札幌です。

Buffin’ and Buffin’

「磨き」は,その専門家がいるくらい,奥が深い分野ですよね。

ニトロセルロースラッカーの厚みは,多分すごく薄い部類でしょうから,無理な事も出来ません。要は手探りでやり続けるだけ。

今現在,こんな感じです。小さな気泡のようなアラが目立つので,行ったり来たりの連続です。

実際,ゴールは「気が済むところ」なので,ますますわからなくなるのですが,考えてみれば,それは「磨き」だけの話ではないですよね。製作の全部がつまりは「気が済む」ところの見つけ方なんでしょうね,,などと綿ぼこりでヒドイことになっている狭い工作室で思ったりしています。

コロナの感染者0の日も時々あるようになった,曇り空の札幌です。

Buffing

Buffing.

とうとう最後の仕上げです。ずっとShellacだけで仕上げをしてきたので,「水研ぎ」の手加減がまだピンと来てないんですが,今回のテーマは「ピカピカ」。

ま,チャレンジしないと,Next stepへ進めませんよね。Bufferだけで最後まで突進するのではなく,「水研ぎ」と併用してみます。

みなさん,「水研ぎ」にどれだけ時間をかけてるんでしょ。

2 weeks

クリアを吹いてから2週間経ちました。

ボディの最終仕上げに入って行きましょうか。どこまで行けるかな。ああ,でもその前にフレットのレベリングをしておきましょ。

帰宅してから,いそいそ指板のマスキング。って,もう夕方じゃないですか。

まぁこの作業は自然光でなくてもいけますので,慌てなくてもいいんです。ストレートなアルミの角パイプにサンディングペーパーを貼ったもので,まずはフラットにして,ダイヤモンド砥石でさらに整えて,フレット用のヤスリで仕上げます。

さらにドレメルルータでコンパウンド仕上しました。

明日から「緊急事態宣言解除?」が聞こえてきた,曇り空の札幌です。

In the middle of spraying

中塗り吹付の様子。

裏ブタの色具合も合わせて。キャビティの内部のエボニーの柄が綺麗です。

浜二ペイントのクリアラッカー#1000は,乾燥が早い感じですね。

ラッカーとシンナーの比率を1:2.5くらいにすると,僕には扱いやすいようです。

気持ちシンナー多め。

セラックのフレンチポリッシュの場合,仕上げに近づくに従ってアルコールの量を増やしていくと思うんですけど(主に光沢を出すため?),ニトロセルロースラッカーのSprayの場合って,みなさん最後まで同じ濃度でやりますか?。

もしかして,この後2日ほど放置してサンディングの後に吹く最後の1回は,フラッシュコート(1:4)の方が綺麗に行くんでしょうかね,,,。ちょっと思いついちゃいました。急に強い日差しが差し込んできたので,記念撮影です。

静まり返ったような,札幌です。