
昨日の夜,「何かに取り憑かれたように」ネックのアールを仕上げていました(笑。
「何か」って,ギターの神様だったらいいな,,。
ヒールの辺りのカーブ。

ネックとヘッドの辺りのカーブ。
今回のグリップの形状は,「LP1959」を参考に。
写真の黒いアルミニウム製のサンディングブロックは,Benedettoのものですが(Stewmacにて購入),
改めて見ると,この1959のグリップにほぼ近いんですね。
まだ中心に引いた鉛筆は消えてないので,厚み方向はこれでフラットになっているはずです。
あとは,グリップの線がどのように繋がっていくかを,
このサンディングブロックで決めて行きます。

ネックがボディに乗る部分(エクステンション)をボディのアーチに合わせます。
コンパスを使って古式ゆかしく形状を写し取ります。
朝なのに,外は雨で真っ暗。
デスクライトを使って作業するなんて,実にやりにくいっす。

フィッティングがやや出来たところで,仕込み角などをチェック。
あれれ,ブリッジ部分をもう少しボディに寄せたいですね,,。
あと2ミリくらい,,,。
せっかくピッタリ合わせたのですが,覚悟を決めて,エクステンションをもう少し薄くします。

1時間ほど格闘して,フィット完了。
センターラインもいいですね。

ネックの仕込みといえば,
こっちも気になることがあったので確かめます。
この時代のES-335dotは,「本当に」24 5/8 Scaleだったのでしょうか,,。
っていうのは,ブリッジポストがすでに空いてますよね。
これに合わせてネックを仕込まなければ「合わない」事になっちゃうよな,,,と気づいちゃいまして。
12Fからの距離を出して確かめました。
うん,ボディ側のジョイント部分の位置に19Fがピッタリ乗れば,大丈夫そうです。
リバースエンジニアリング,ヤベー(大袈裟,,(笑))。
なぜか,作業が「ネックだらけ」になっちゃいました。
順番に片付けていくしかないですが,
一番神経使うところですよね,,この辺。
ヤベー,,,(笑。
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