読書 その2。
「マイクトンプソン ギターコレクション」。
数日前,届きました。
これは「読書」じゃないですね(笑。
ただただ眺めました。
衝撃を持って見入ったのは,1910年頃のGibsonのハープギターってあったじゃないですか。
Style-U。
あれのハープ部分を撤去して,ギター部分のネックを「ボディ中央に移した」,,っていうヤツ。
しかも,2本もある,,。
刮目に値しました。
1930年代にその改造をしたルシアーのラベルがボディの中に貼ってあったのが印象的です。
「なんでもありだな,,,ブツブツ,,」(笑。
物凄いコレクションを眺めて幸せになったところで,作業に戻ります(笑。
14インチの平面出しでもやりますか,,。
African Blackwoodの板を出してきて,チェック。
細切れにしちゃうの,勿体ないかな,,。
ちょっと春っぽい日差しの札幌です。
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午後,クランプで合わせてみたところ。
左右も表裏も非対称なので,こうしてみないと全体がわかりません。
バック側からパラパラ漫画のように
プロトタイプの時は,バックをフラットにしたのですが,
こいつは,バックもアーチにします。
さらに曲線が複雑になっちゃうのですが,,
肘の当たる辺りを大きく落として,,
って,もうちょっと落としたいですね。
ボディシェイプの仕上げは,トップとバックを接着してからにするとして,
その前にサウンドホールを切らないと,,。
って,実は,ここに迷って迷ってこのボディ,「見なかったこと」にしていたんです(笑。
プロトタイプの時のD’Aquistoスタイルのサウンドホールを,ちょっとだけ変更したかったのですが,
その線を何本も描いているうちに「わかんなく」なっちゃってました。
ま,そういう時は「時間」に任せます。
2〜3ヶ月も寝かせましたかね,,(笑。
午後,やっと心が決まって,
ちょっとだけスリムにするラインを1ミリ厚のアクリル板に写しとって,
カッターでちまちま切り抜きました。
この作業,力任せにやるとアクリル板を「割ります」(経験済み)(笑。
さぁて,次は,,っと。
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夕方,ドリルビットを使って荒くサウンドホール,開口。
8ビットの画面みたいに見えなくもない,,(笑。
日暮までもう少しです。
11.75inch Archtop
14inch
14inch archtop
14inch Prototype
15inch Archtop
17inch Archtop
Amek
archtop
Bass
Bubinga
Chaki
Curlymaple
Double Cutaway
Ebony
EF28-70 2.8L
Elmarit-M28mmF2.8
Elmarit-R 24mmF2.8
Elmarit-R180mmF2.8
Explorer修理
Gibson
Ibanez
in case of
Inlay
Jingle
JohnnySmith
Keyaki
Kluson
newFD300mm2.8L
Noctilux 50mmF1.0 M
Nylon
repair
Semi-Acoustic
Shellac
Summarex85mmF1.5L
Summaron35mmF2.8M
Summicron-R 50mmF2
SuperAngulon21mm F3.4 M
Tailpiece
ToneWoods
Tools
TS-E24-3.5L
Walnut
アーチトップギター製作
ギター製作
左市弘