
ネットラジオから流れる曲を聴いていて,「ああ,やっぱColtrane,いいなー!」.
でも,こんなヴァージョンあったっけ,,とクレジットを見て愕然としました。
「Coltraneじゃない,,,」。
曲は “Song of Praise”
Steve Kuhn Trioに Joe LovanoのSaxでした。
でも,魂はまさにColtrane!!。
2009年のアルバムだそうです。
ぶっ飛びました。
「って,今頃 !?」
ってツッコミました?(笑。
いやぁすんません(笑。

昨夜は,部屋の片付けをしてました。
ギターを作ってたら,端材っていっぱい出るじゃないですか。
しかも,ボディやネックを切り出した後の端材って,ほぼ「直線がない」ですよね,,。
でも,勿体なくて捨てられずに大きなショッピングバックに放りこんだまま,
溢れかえってました。
要するに,そんな形だから場所も取るんですよね,,,。
ってことで,きちんと直線を出してプレーナーも掛けたら,こんだけになりました。
容積にすれば半分以下になりましたかね。
スッキリしましたが,,これの使い道って,,ヘッドの耳くらいでしょうか,,,。
使い道,考えましょうかね,,。

オーバーナイトのネック,クランプを外して追い込んでいきます。
そんで,なんのネックか,というと,,,

例の「”ほとんど首なし”」ES-335のネックです(笑。
ボディとのジョイント部分は残ってましたので,それに合わせます。
現物サンプルがあるのって,簡単でいいなー。
なんも考えることないっす。

写真を撮っていて,ふと気づきました。
フィンガーボードの両サイドのバインディング,
「凸型」になってて,差し込んで接着できるようになってるんですね!!。
ありゃー,これは簡単でいいわ〜,でもこんなの売ってないっす。
指板だけ最初に仕上げちゃってるんですよね,工場では。
この辺は「元通り」には敢えてしないつもりです。
こないだの「マイクトンプソンコレクション」のGibsonじゃないですが,
工場出荷時の通りに戻すのではなく,手を加えたことが「明らかにわかる」のがいいかな,,と。
修理した人がわかるのも良いと思いました。
私も,「Coltraneじゃない」Coltraneならぬ,
「335じゃない335」,
やってみます,,(笑。
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