
「磨き」の作業の途中で,ブリッジをフィッティングします。
「ピッカピカ」にしてから,ブリッジをボディの曲面に合わせる作業をすると,
「どっかこっか」に傷をつけてしまう危険大なので,いつからか,こうするようになりました。
保身術っすね(笑。

ボディが「ザラザラ」なのは,#320のペーパーで「水研ぎ」したから,,。
塗装後,せっかくピカッとしてるのにペーパー掛けするのは,いつも心が抵抗します(笑。
African Blackwoodを使ってブリッジベースにします。
まずはボディにフィッティング。
今回は何時間かかるかな,,。
金属製ブリッジはGotoh製。

頭がボーッとしてきた頃に1個目完了。

この作業,じんわり心静かに行う必要があるのって,最後のフィットを仕上げるところですよね,,。
なので,バンドソーで荒く切り出して,ドラムサンダーである程度まで近づけて,
そこからは「目と耳で合わせる」って感じでしょうか。
ちょっとだけ「時短」(笑。
完成を急ぐとダメでしたね,,(笑。

テールピースの準備も始めますか。
切り出したまま途中半端にしてあるテールピースの箱を,久しぶりに出してきました。
15インチ用にもっとたくさん切り出してあったように思っていたのですが,気のせいだったみたいです(笑。
予備も含めて数個分切り出しますか。
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ドレッシングの容器にスチールウールと酢酸を入れて「媒染液」を作ってみます。
木材のタンニンと反応させて「黒くする」伝統技法(エボナイズ)だそうですが,
実際に試すのは初めてです。
でも,これって1週間くらい「漬けて」おかなければならないみたいですね,,,。
あれま。
マッカーサルエボニーを使ってテールピースを作ります。
縞の部分を自然な感じに黒くしてみよう,,って魂胆です(笑。
さて,次はっと。
昨日は墓参りと実家で会食。
昼間っからビールを飲んだので,体がダルいっす(笑。
ヨタヨタ続けます(笑。
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縞黒檀の切れっ端を発見したので,使います。
厚さは15ミリ。そのままの厚さで使えるので便利ですね。

2個しか切り出せませんでしたが,ま,今回使う分だけでやめときます。
今日もめっちゃ暑いので(笑。
11.75inch Archtop 14inch 14inch archtop 14inch Prototype 15inch Archtop 17inch Archtop Amek archtop Bass Bubinga Chaki Curlymaple Double Cutaway Ebony EF28-70 2.8L Elmarit-M28mmF2.8 Elmarit-R 24mmF2.8 Elmarit-R180mmF2.8 Explorer修理 Gibson Ibanez in case of Inlay Jingle JohnnySmith Keyaki Kluson newFD300mm2.8L Noctilux 50mmF1.0 M Nylon repair Semi-Acoustic Shellac Summarex85mmF1.5L Summaron35mmF2.8M Summicron-R 50mmF2 SuperAngulon21mm F3.4 M Tailpiece ToneWoods Tools TS-E24-3.5L Walnut アーチトップギター製作 ギター製作 左市弘