Neck preparation.

引き続き,ネックの準備です。

手前のはエクステンション用に切り出したCurly Maple.

端材の山の中から「いい感じ」の寸法のを探します。

ちょっと杢目が派手すぎますかね。

ボディと指板の間に「ちょっとだけ」しか見えないんですけど,

プレーヤーの目には一番近いところなんじゃないでしょうか。

ちょっと気を使います。

フィンガーボード用の黒檀を選んでいて,気になったのはこのエボニー。

表面が干割れしていて「はじいていた」ヤツですね,きっと。

でも,ちょっと削ってみましたら「真っ黒」の上質なものでした。

「これ,アールを取ったらダメなところ,消えるんじゃね?,,,」。

今どき,こんなに真っ黒な奴にはなかなかお目にかかれません。

はて,どうしよ,,。

3本分のネック材,こんなふうに組み合わせを決めました。

quarter-sawnな材料ですが,木目の方向も確かめて組み合わせます。

忘れないようにマークを入れて。

こういう作業って,結構時間が掛かりますよね,,

っていうか,個人工房ならでは,,かもしれませんね。

工場だったら,いちいち「こいつら,ソリが合ってるんかいな?,,」なんて,

考えてる余裕なさそうですよね,,。

そんなこと,ないのかな,,。

月産500本とかの工場の動画を最近見ました。

さて,次は,,っと。

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午後,ちょっと足りない分のエクステンションを切り出します。

30ミリ厚のCurly Mapleをバンドソーで半分にして,この小さなProxxonの自動カンナを掛けます。

椅子に座ったまま作業の出来る「自動カンナ」なんて,多分これくらいではないでしょうか。

ま,こういう小物向けなのですが。

Curlyはちょっと大人し目。

ネックのCurlyとお揃いになりそうです。

こんな調子で,全体の構成を詰めて行きます。

「つか,時間かけ過ぎじゃ!」ってツッコミました?(笑。

いやー,慌てて組んでから後悔したくないんで,,,(笑。

それに,選択肢がたくさんあった方が,楽しくないですか?(笑。

はて,次は,,っと。

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ヘッドの「耳」を忘れてました。

外が真っ暗になった頃,4本分の「耳」完了。

Curlyの具合がそれぞれ違うので,これも選んで使います。

まだ何か忘れてますかね,,。

11.75inch Archtop 14inch 14inch archtop 14inch Prototype 15inch Archtop 17inch Archtop Alembic Amek archtop Bass Bubinga Chaki Curlymaple Double Cutaway Ebony EF28-70 2.8L Elmarit-M28mmF2.8 Elmarit-R 24mmF2.8 Elmarit-R180mmF2.8 Explorer修理 Gibson Ibanez in case of Inlay Jingle JohnnySmith Keyaki Kluson Noctilux 50mmF1.0 M Nylon repair Rupes Semi-Acoustic Shellac Summarex85mmF1.5L Summaron35mmF2.8M Summicron-R 50mmF2 SuperAngulon21mm F3.4 M Tailpiece ToneWoods Tools Walnut アーチトップギター製作 ギター製作 左市弘

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