Gibson Scale.

ES-335 Dotの残骸の続き。

Archtopのネックの仕込み作業中,ちょっと休憩するのに出して来ました。

エクステンション部分のトップのラミネートが,一部剥がれてエクステンション側にくっつちゃってるのが気になってましたので。

ネックジョイント繋がり,,ってヤツっすね。

そもそもどんな形状でボディとネックが接続されてるか,予想が付かなかったので「変な角度」でナイフを入れちゃったんですね。

アイロンで熱して「カケラ」を綺麗に剥がします。

ネックジョイント部分に戻してみます。

うん,このままボディに戻してしまいましょう。

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ところで,ES-335はGibsonのミディアムスケールですよね。

ただ,年代によって微妙に違う,,というのを聞いてました。

一般的には24.75inchと言われてますが,厳密に言うと24.625inchだとか。

なので,またGeminiに聞いてみました。

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ギブソンのスケール(弦長)といえば一般的に「24.75インチ」が標準とされていますが、

実は**24.625インチ(約625.5mm)**は、

ギブソンが「ミディアムスケール」として実際に製造工程で使用している非常に正確な数値です。

一般的には四捨五入して「24.75インチ」と呼ばれますが、厳密にこの24.625インチを採用してます。

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なぜ「24.75」と「24.625」の2つの表記があるのか?

これには少しマニアックな背景があります。

  • カタログ上の表記: 分かりやすく、伝統的な呼び名である24.75インチ(約628mm)と記載されることがほとんどです。
  • 実際の設計値: ギブソンが計算で使用している数値や、近年のCNCマシンによるフレット溝のカットでは、より正確な24.625インチ(約625mm)が基準となっている時期やモデルが多いです。

Point: > どちらも「ギブソン・ミディアムスケール」を指していると考えて間違いありません。

まとめ:ギブソンの「24.75」は「愛称」に近い

結局のところ、ギブソンにおける24.75インチという数字は、

「フェンダーの25.5インチより短い、あの弾き心地のスケール」を指すための記号のようなものです。

豆知識 ギブソン社内でも、時代によって計算式が微妙に変わっていた時期があるため、

ヴィンテージ個体の中には「24.75に近いもの」や「24.5に近いもの」が混在しているという、

なんともアメリカンでおおらかな歴史があります。

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あんれま,やっぱメチャクチャなのね,,,。

まだ,この子にネックを付けるか決めてないのですが,

作るとしたら,さて,どっちのスケールにしましょ?。

ちょっとだけ残ってる指板のフレット溝にスケールを合わせてみたら,,,

あれ,これは24.75inchっぽい,,,(笑。

続く(笑。

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「かけら」を紛失しそうだったので,接着してしまいます。

ああ,また足の踏み場もなくなって来ました,,。

さて,次は,,ッと。

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ネックの仕込み。

あと3ミリくらい下げたらいい感じですかね。

一番集中する作業でしょうかね。

きちんと研ぎ上げたノミが必要です。

1本仕込んだら,またちゃんと研がなきゃ,,っす。

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