墨ベースの黒。

17inch Archtop.

結局他の染料なども使いましたが,案の定 仕上げに手こずってます。

黒など濃い色をセラックで仕上げるのは至難の技ですね,何度やっても。

ラッカーを使いたい誘惑に駆られますが,それだとただの真っ黒になっちゃいますよね。

Crack.

sideの割れた部分。内部のライニングから剥離しただけではなく,割れも入っちゃってます。白いバインディングは伸びて浮いてます。

この部分だけでリペア出来ないか,検討中。

うーん。

 

Bridge base fitting.

ボディの曲面にピッタリ合せるのは難しい作業ですが,

最近はそれほどナーバスにならずにやれるようになりました。

材料はAfrican Blackwoodです。

これも最近ワシントン条約で取引が制限されるようになってしまいましたね。ある程度は手持ちもありますが,海外から手に入れるのは難しくなってしまいました。

壊れた楽器の修理。

とんでもないのがやってきました。

Top割れ,sideも一部剥がれ変形,Binding欠損,そしてものすごい汚れ,,,でも幸いネックは全く正常。そして太っとい音,,,。

はて,,どこから手をつけたらいいものか,,。

ここまでのは初めてです。

まずはジックリ観察,,。