
テッド マッカーティ。
Gibson社の黄金時代を作った優れた経営者ですよね。
レスポールを含む,今「みんな大好き」(笑)な50〜60年代のGibsonのギターは,彼が経営してた時のものですよね。

学生時代の私のバイブルの一つ,Tom Wheelerの “The Guitar Book” に載っていた写真です。
でも,いつも疑問でした。
テッドはアイディアの泉のような方だったんでしょうが,あのヒューチュラの特許申請の図面は,彼が自分で描いたんでしょうか。
泣く子も黙る最初のレスポールのボディのアーチの曲線は?。
あの木材の組み合わせを考えたのは?。
????
ふと思いついてGemini3に聞いてみます。
「テッドと共にあの名作の『実施設計』をしたのは誰?」
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1950年代・黄金期の開発チーム
マッカーティ社長のもと、実際の設計実務や技術開発を担ったスタッフ。
ラリー・アラーズ (Larry Allers)
代表作: レス・ポール (Les Paul)、ES-335、フライングV、エクスプローラー
当時の製造部門の責任者。
マッカーティのアイデアを具体的な図面やプロトタイプに落とし込んだ**「実質的なメインデザイナー」**と言われています。
レス・ポールの特徴である彫刻のようなアーチトップの設計にも深く関わりました。
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Larry Allers !初めて聞く名前です。
しかもレスポールどころか,335も!?。
「もっと詳しく!」
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マッカーティ以前からギブソンの製造・設計の核となっていた人物です。
彼は1950年代の黄金期モデル(レスポールやES-335)の多くを形にした実質的なメインデザイナーであり、
ES-175の開発も彼を中心としたチームが主導しました。
功績: それまでの「高級で手が届かないアーチトップ」ではなく、
合板(ラミネート・メイプル)を使用することでコストを抑えつつ、
ハウリングに強く実用的な「ワーキング・ホース(働く馬=道具)」としてのギターを完成させました。
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ラリー!,スゴすぎる!!。
そうか,あなただったんですね。
1972年頃まで彼はGibsonに在籍し,この間のL5Sの開発にも携わった,,と。

この間のES-335のボディも出してきて,改めて眺めます。
このボディのアーチのライン,
センターブロックのアイディア,
ダブルカッタウェイ,,
ラリー アラーズ,
リスペクト!!(笑
当時のGibsonでただの木工部門の職長から,テッドの右腕になった話も「胸熱」っす!!(笑。
Geminiはもっとたくさん説明してくれてますが,全部転記するのはやめておきます(長すぎます(笑)。
ご興味ある方,Geminiに直接聞いてみてください(笑。

材のセレクト,入手可能な材の寸法,木組みの方法,
全てを「知らなければ」工場のラインに載せることなんか出来っこないですよね!。
そうか,木工部門のチーフだったのか,,,。
ネットでラリーの写真を探したのですが,この1枚しか見つかりませんでした(本当に(笑,「彼」なのかはわかんないですが,,)。
もっともっと知られていい名前なのに,,,
って,知らなかったの,私だけですか!?(笑。
(Larryになり変わって335のネック,作ってみようかな,,ブツブツ,,)
11.75inch Archtop 14inch 14inch archtop 14inch Prototype 15inch Archtop 17inch Archtop Alembic Amek archtop Bass Bubinga Chaki Curlymaple Double Cutaway Ebony EF28-70 2.8L Elmarit-M28mmF2.8 Elmarit-R 24mmF2.8 Elmarit-R180mmF2.8 Explorer修理 Gibson Ibanez in case of Inlay Jingle JohnnySmith Keyaki Kluson Noctilux 50mmF1.0 M Nylon repair Rupes Semi-Acoustic Shellac Summarex85mmF1.5L Summaron35mmF2.8M Summicron-R 50mmF2 SuperAngulon21mm F3.4 M Tailpiece ToneWoods Tools Walnut アーチトップギター製作 ギター製作 左市弘



































